インターネット回線の料金を調べると、ADSLの中速(12Mなど)の方が、ADSLの低速(1Mなど)より安い
。
時代とともに高速化し、プロバイダ間の競争で、新しく普及しているものの方が、割引など低価格化が進み、古い低速の価格が置き去りにされたものと思われる。
では、置き去りにされた人たちは、何故、乗り換えしないのか?
それは、現状で不都合を感じていないからだろうし、乗り換えするのが面倒、あるいは乗り換えが難しいことだと考えているのだろう。
善意あるプロバイダなら、黙って切り替えをして、お客様には切り替えたあとで、ご案内だけすれば良いと思うが。。。売上が下がることを恐れているのだろうか?
良きサービスをすれば、長い目で見て良いことなのに。。。(しっかりと固定客を捕まえ続けることができる。。。)