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消費者金融系 キャッシング

プロミス 無担保事業者ローンで収益拡大狙う

{ 10:48, 2010-Sep-1 } { Posted in 消費者金融系 キャッシング } { Link }
三井住友フィナンシャルグループ系列の消費者金融会社、プロミスは2010年9月1日から、個人事業主向けの無担保カードローン「自営者カードローン」の取り扱いを開始する。 同社はこれまで、個人事業主に対しても個人向け無担保ローン(フリーキャッシング)で対応してきた。10年6月にはじまった総量規制の導入以降は、融資審査の際に、事業性審査(審査書類の提出、事業計画書の作成など)を行ったうえで、総量規制の例外貸付として契約してきた。これをフリーキャッシングと分けて、事業者ローンであることを明確にすることで、より多くの個人事業主に利用してもらう。 事業者向け貸し出しは総量規制の対象外となるため、新商品の投入で収益の拡大を図る。「自営者ローン」は、融資限度額が300万円。金利は年7.9〜17.8%。資金使途は自由。

カード・信販、大手6社が最終増益・黒字 4〜6月期

{ 10:53, 2010-Aug-19 } { Posted in 消費者金融系 キャッシング } { Link }

クレジットカード・信販大手6社の2010年4〜6月期連結決算は、全社の最終損益が前年同期に比べ改善し、増益になるか黒字転換した。6月の改正貸金業法の全面施行をにらんで融資を絞り込んだ結果、売上高に当たる営業収益はオリエントコーポレーションを除く5社で減少したが、貸倒関連費用が減り損益が改善した。

最大手のクレディセゾンの純利益は前年同期比33%増の67億円。キャッシング残高の減少が響いたが、与信管理の厳格化で貸倒引当金繰入額が47億円減少した。セディナやジャックス、アプラスフィナンシャルも貸倒費用減少が寄与した。

唯一の営業収益増となったオリコは、キャッシングの減少を自動車ローンなどの増加で補った。 通期の業績予想については慎重な見方が多い。借り入れの総量規制を伴う改正貸金業法の影響が本格的に出るのは下期以降とみられており、キャッシング残高の一段の減少や過払い金返還請求の増加などが起これば、収益の下振れ要因となる。



楽天リサーチ、ローンカードに関する調査結果を発表

{ 10:50, 2010-Aug-11 } { Posted in 消費者金融系 キャッシング } { Link }

【総評】貸金業法改正に伴い、個人のキャッシングを取り巻く環境が変化する中、カードローンの利用は、限定的であることがわかった。用途については、「趣味・娯楽」が「生活費」を30ポイント以上も上回っており、ローンカードの発行対象者が、有職者が多いことからも、家計の補てんより、消費に回すという利用が、改めて浮き彫りになる結果となった。

■ローンカードを持たない理由は、「必要ないから」がトップ
ローンカードを保有していない人に、ローンカードを持たない理由を聞いたところ、トップ3の回答は、「必要ないから」(83.4%)、「ローンは怖いイメージがあるから」(28.2%)、「キャッシングが嫌いだから」(25.1%)。「金利が高いから」(24.0%)がそれに僅差で続くという結果となった。



日本クレジット協会、5月のクレジットカード動態調査集計結果を発表

{ 13:02, 2010-Aug-4 } { Posted in 消費者金融系 キャッシング } { Link }
社団法人日本クレジット協会は、クレジット業界の統計資料の整備という観点から、クレジットカード発行会社25社を対象としたクレジットカード動態調査を実施しており、このたび、平成22年5月分の集計値をとりまとめた。
 これによると、平成22年5月分のショッピング信用供与額は、2,564,293百万円で、前月比では0.6%の減少となっている。キャッシング融資額は、268,848百万円で、前月比では10.1%の増加となっている。信用供与額合計は、2,833,141百万円で、前月比では0.3%の増加となった。
 なお、ショッピングについては、平成21年8月以降10ヶ月連続で前年同月比が増加、キャッシングは平成18年8月以降46ヶ月連続で前年同月比が減少となった。

日本クレジット協会、4月のクレジットカード動態調査集計結果を発表

{ 11:01, 2010-Jul-28 } { Posted in 消費者金融系 キャッシング } { Link }
社団法人日本クレジット協会は、クレジット業界の統計資料の整備という観点から、クレジットカード発行会社25社を対象としたクレジットカード動態調査を実施しており、このたび、平成22年4月分の集計値をとりまとめた。 これによると、平成22年4月分のショッピング信用供与額は、2,579,464百万円で、前月比では1.3%の増加となっている。キャッシングカードローン融資額は、244,147百万円で、前月比では14.6%の減少となっている。信用供与額合計は、2,823,611百万円で、前月比では0.3%の減少となった。 なお、ショッピングについては、平成10年4月以降145ヶ月連続で前年同月比が増加、キャッシングは平成18年8月以降45ヶ月連続で前年同月比が減少となった。 また、平成22年4月分より調査対象企業の事業終了に伴い、25社にて集計した。

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