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健康法いろいろ

豆腐について

Posted on 2009-Mar-19 at 11:12 in 健康法いろいろ

コレステロール値が高い人にとっては、
どのような食生活を送るのかはとても大切なことです。
たとえば、大豆なんかはコレステロールを減らして、
動脈硬化を防ぐ働きがあるうえに、
良質のタンパク質も豊富に含む理想的な食品です。
なかでも豆腐は、大豆そのものを食べるよりも消化がよく、
手軽に料理に取り入れることができるのでおすすめです。

ひと口に豆腐といっても、いろいろな種類があります。
それぞれの特性を知って使い分けることができれば、
コレステロールを気にしながらではありますが、
楽しい食事づくりができるのではないでしょうか。

豆腐は、豆乳に硫酸カルシウムを加えて、
タンパク質を凝固させたものです。
木綿豆腐は布を敷いて脱水成形したもので、やや固めです。
絹ごし豆腐は濃度の高い豆乳を凝固させたもので、
なめらかな食感ですが崩れやすいのが特徴です。
絹を使ってこしたということではなく、
絹のようななめらかさということなのですね。

充てん豆腐は、容器に豆乳を充てんさせて加熱凝固させたもので、
細菌の繁殖が抑えられることから賞味期限が長いのが特徴です。
他にも、沖縄豆腐やゆし豆腐といった沖縄独特の豆腐もあります。

沖縄豆腐は木綿豆腐よりも水分が少なく固い豆腐です。
豆腐チャンプルーで知られるように、
炒めもの(チャンプルー)によく用いられます。
ゆし豆腐も沖縄独特の豆腐で、
豆乳ににがりを加えたときにできる、
ゆらゆらとした柔らかい状態のものをいいます。

また、すき焼きなどに用いられる焼き豆腐は、
固めの豆腐の表面に焼きあとをつけたものです。
崩れにくく、日持ちが良いのが特徴です。


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