ビタミンCの効用
Posted on 2009-Jan-28 at 15:08
ビタミンCには、コレステロール値を下げる作用があります。
ビタミンCが多く含まれる食品といえば、
オレンジやレモン、キーウィフルーツ、イチゴなど、
果物類を思い浮かべるのではないでしょうか。
確かにこれらの食品にはビタミンCが多く含まれていますが、
ビタミンCをとることばかりにとらわれて、
こうした果物ばかりを食べていると、
糖分を多くとり過ぎることになり、
かえって総カロリー量が高くなってしまいます。
ビタミンCは、果物だけに限らず、
ブロッコリーや小松菜、ホウレン草などの緑黄色野菜や、
さつまいも、カボチャなどにも豊富に含まれています。
特に緑黄色野菜はほかのビタミン類も多く含み、
カロリーも低いので、積極的にとるようにしたいものです。
ただ、ビタミンCは調理すると減ってしまうこともあるので、
水洗いをし過ぎないようにしたり、加熱時間を短くしたり、
煮る場合には煮汁ごと食べられるようにするなど、
工夫して料理をする必要があります。
果物の場合は生で食べられるので、
調理によってビタミンCが減ることを防ぐことができます。
けれども、あまり食べ過ぎることのないように、
食事にうまく取り入れるようにしてください。
間食にはお菓子を食べる代わりに果物にする、
ドレッシングやマヨネーズの代わりに、
レモンなどのかんきつ類を使うというのもいいですね。
また、ビタミンCは血中コレステロール値が高い人や、
ストレスの多い人、愛煙家の人は特に消耗が激しいので、
不足しないように多めにとることが必要です。
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