Powered by ブログ作成・無料ブログ −blogoodies
健康法いろいろ

大根とニンジンのピリ辛なます

Posted on 2010-Sep-3 at 10:41 in 健康法いろいろ

大根とニンジンのピリ辛なますのレシピです。
体にいいお酢を使い、塩分を控えて、
唐辛子とショウガの風味を生かして作ります。

野菜は、コレステロールを気にせずに食べることができます。
とくに、血中コレステロール値が高い人にとっては安心ですが、
マヨネーズやドレッシング、塩をたくさんかけてしまうと、
せっかく野菜を食べる意味がなくなってしまいます。

ですから、大根は塩モミしないようにして、
塩分を控えて、大根本来の甘みを楽しんでください。

<材料>(2人分)
・大根…200g
・ニンジン…100g
・わけぎ…1本
・粉唐辛子…小さじ1/2〜(お好みで辛さを加減してください)
・塩…小さじ1/2
・酢…大さじ1と1/2
・砂糖…大さじ1
・しょうが汁…少々

<作り方>
1.大根とニンジンは細切り、わけぎはみじん切りにします。
2.ボウルに大根とニンジンを入れ、ざっくりと混ぜて、
  粉唐辛子を入れて全体を混ぜ合わせます。
3.2にわけぎを入れ、塩、酢、砂糖、しょうが汁を加えて混ぜ、
  器に盛ります。

 

豆腐ステーキのきのこあんかけ

Posted on 2010-Aug-3 at 10:12 in 健康法いろいろ

豆腐ステーキのきのこあんかけのレシピです。
大豆やその加工品というのは、
血中コレステロール値の高い人にはおすすめです。
なかでも、豆腐は消化もよく、色々な形で使うことができ、
湯豆腐や冷奴だけでなく、豆腐ステーキもいいと思います。
きのこあんかけにすることでボリュームも出ますし、
きのこには血中コレステロールを下げる働きもあります。

<材料>(2人分)
・木綿豆腐…1丁
・小麦粉…少々
・サラダ油…小さじ1

*きのこあんかけ
・シメジ…1/2パック
・えのきだけ…1/2袋
・生しいたけ…2枚
・ショウガ…1/2片
・スープ…1/2カップ(分量の水にコンソメ1個を溶く)
・砂糖…大さじ1
・酢…大さじ1
・しょうゆ…大さじ1/2
・塩…少々
・片栗粉…小さじ2

<豆腐の下ごしらえ>
・豆腐をキッチンペーパーで包み、
 電子レンジで1分加熱して水切りをします。
 縦に2等分したあと、4枚にスライスして、
 表面に小麦粉を軽くふります。

<きのこあんかけの下ごしらえ>
・シメジは小さく分けます。
・えのきだけは根元を落とし、半分に切ります。
・生しいたけはいしづきを取り、細切りにします。
・ショウガは薄くスライスして、細切りにします。
・あんかけの調味料を合わせておきます。

<作り方>
1.フライパンにサラダ油を熱し、
  豆腐の両面を薄く色づく程度に焼き、お皿に盛ります。
2.1のフライパンで、下ごしらえしたシメジ、えのき、
  生しいたけ、しょうがを炒めます。
3.2にあんかけの調味料を合わせたものを加えてひと煮立ちし、
  とろみをつけます。
4.器に盛った豆腐ステーキに、
  3のきのこあんをかければできあがりです。

鶏ささみの昆布巻き

Posted on 2010-Jul-2 at 10:32 in 健康法いろいろ

海藻は、コレステロールが腸内で再吸収されるのを防ぐため、
コレステロール値の高い人にはおすすめの食材です。

そこで、昆布を使ったメニューということで、
鶏のささみの昆布巻きのレシピを紹介します。
脂肪が少ないので、鶏のささみはダイエットにもピッタリです。

<材料>(2人分)
・鶏ささみ肉…4本
・昆布巻き用の昆布…1m(約5倍に増えます。戻して50g)
・かんぴょう…1.5m
・昆布の戻し汁…適量
・砂糖…大さじ2
・しょうゆ…大さじ2
・酒…大さじ1

<下ごしらえ>
1.昆布は水につけて戻し、9等分にします。
2.鶏ささみ肉は幅が広いほうに白く見えている筋があります。
  指先で肉を押さえながら、包丁を筋にあて、
  しごくようにして筋を引き抜きます。
  筋を取ったら、1本を縦半分にしてから昆布の幅に切ります。
3.かんぴょうは塩でもんでから水で洗います。

<作り方>
1.昆布は3枚を一組にして、鶏ささみ肉を芯にして巻き、
  かんぴょうで数か所を結びます。
2.平らな鍋に1を並べ、昆布の戻し汁に水を加えて、
  20〜30分煮ます。
3.砂糖、しょうゆ、酒を加えてさらに20分、
  煮汁がなくなるまで煮ます。
4.かんぴょうの結び目の間を切り、器に盛れば出来上がりです。

エビとトマトのとろみ煮

Posted on 2010-Jun-2 at 10:17 in 健康法いろいろ

エビには、タウリンという成分が含まれています。
このタウリンは、血中コレステロールを下げて、
善玉コレステロールを増やす作用があるので、
成人病の予防に効果があるとされています。

そんなエビとトマトのとろみ煮のレシピです。
片栗粉と卵白で衣をつけるので、ふっくらと仕上がります。

<材料>(4人分)
・小エビのむき身…200g
(下味A)
・塩、コショウ…少々
・酒…大さじ1
(衣)
・片栗粉…大さじ1
・卵白…1/2個分

・玉ネギ…1/2個
・トマト…2個
・グリーンピース…大さじ1

(調味料)
・ケチャップ…大さじ2
・塩…小さじ1/3
・酒、酢、水溶き片栗粉…各大さじ1
・スープ…大さじ3
・油…適量

<下ごしらえ>
1.エビは下味Aをつけ、片栗粉と卵白を混ぜた衣をつけます。
2.玉ネギは1cm角に切ります。
3.トマトは細かく刻みます。

<作り方>
1.エビと玉ネギをさっと熱湯をくぐらせて湯通しします。
2.フライパンに油を少々熱し、調味料を加えて、
  エビと玉ネギ、刻んだトマト、グリーンピースを加えます。
3.ひと煮立ちしたらできあがりです。

低HDLコレステロール血症

Posted on 2010-May-1 at 10:22 in 健康法いろいろ

低HDLコレステロール血症の人は、
まず適度な運動を続けるようにしましょう。
たばこを吸う人は、思い切って禁煙することを強くお勧めします。
アルコールについては、適量であればいいと思います。
肥満を防ぎ、HDL(善玉コレステロール)を増やせるような
体にしてあげることが大切です。

食生活については、大豆に含まれるレシチンという成分は、
善玉コレステロールを増やす作用があります。
大豆や大豆製品、たとえば豆腐、厚揚げ、油揚げ、湯葉、豆乳、
それに納豆などを積極的に摂るようにしてください。

簡単にできる豆腐料理をひとつ紹介すると、
豆腐を青菜と一緒に煮て、
最後に大根おろしを加えるというものです。

材料は豆腐と青菜(ホウレン草、小松菜など)、そして大根です。
調味料は、だし汁2カップに、醤油大さじ1杯、
みりん大さじ1杯、酒大さじ1/2杯で作ります。

まず、豆腐は大きめの立方体に切ります。
沸騰した熱湯で青菜を固めにゆで、3〜4センチに切ります。
鍋に上記の調味料と豆腐を入れて火にかけます。
煮立ってきたら、下ゆでした青菜を加えます。
最後に、おろした大根を加えてできあがりです。

青菜はビタミンが豊富で、大根には消化を助ける働きがあります。
カロリーも低いので、安心して食べることができます。

 

 

大豆と納豆

Posted on 2010-Mar-26 at 10:28 in 健康法いろいろ

昔から大豆は体にいいとよく言われています。
大豆は、植物性のタンパク質を多く含んでいます。
また、コレステロールを減らして動脈硬化を防ぐ働きのある
不飽和脂肪酸も多く含んでいます。

大豆からできた食品と言えば、豆腐、納豆、厚揚げ、おから、
油揚げ、厚揚げ、がんもどきなど、たくさんの種類があります。
他にも、醤油、味噌、豆乳、湯葉なども大豆製品です。

とくに納豆は、ビタミンB2が多いうえに、
食物繊維や鉄、カルシウムも含んでいます。
さらに、消化吸収がよくさまざまな働きをもつ酵素も含んでおり、
まさに栄養満点の食べ物です。

食事のバランス

Posted on 2010-Feb-23 at 10:31 in 健康法いろいろ

健康のためには、食事のバランスというのはとても大切です。
エネルギーの摂取量を適正にすること、
動物性の脂肪を控えめにすること、
食物繊維を十分にとり、塩分や糖分を控えること、
1日3食を規則正しく取り、暴飲暴食や偏食をしないこと、
こうしたことは日頃から常に心掛けておきたいことです。

また、自分の体の状態に応じて食生活を考えなければなりません。
たとえば、血中のコレステロール値が高い人は、
コレステロールを1日300ミリグラム以下に抑えます。
そして、動物性脂肪を控えて植物油や魚を多めに食べること、
食物繊維を十分にとるようにしてください。

そして、コレステロール値と中性脂肪の両方が高い人は、
上記に加えてアルコールを控えめにして、
肥満を解消することと、糖分の取り過ぎに注意してください。

HDL(善玉コレステロール)が少ない人は、
適度な運動をすることで、HDLを増やす効果を得られます。
また、肥満の解消に努めるようにしてください。
適度のアルコールは、運動と同様の効果があります。
そして、タバコを吸う人は禁煙をしましょう。
ボウリング上達法
おいしい水
自宅でフラダンス

イカやエビ

Posted on 2009-Dec-22 at 10:43 in 健康法いろいろ

イカやタコ、エビといったものには、
タウリンという成分が多く含まれています。

このタウリンは、血中のコレステロール値を下げ、
善玉コレステロールを増やすという働きがあります。

さらに、胆石の予防や、血圧を正常にする働きがあるなど、
成人病の予防に大変役に立つ成分です。

また、不飽和脂肪酸もコレステロール値を下げるのですが、
酸化しやすいという欠点があります。

この不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるのがビタミンEです。
そして、イカやエビにはビタミンEが多く含まれているのです。

コレステロール値がちょっと高いかなという人は、
是非、イカやエビなどを積極的に食べるようにしてください。

訳ありグルメ
おいしいカレー
最新ゴルフ上達法

1日に必要な栄養

Posted on 2009-Nov-18 at 10:24 in 健康法いろいろ

バランスのいい食事をすることにより、
コレステロールをコントロールすることができます。
食品にはいろいろな種類があり、
含まれる栄養分や特徴というものは異なります。
こうした食品をグループ分けして、
それぞれのグループから偏ることなく食品を選ぶようにすれば、
バランスのいい食事をとることができるのではないかと思います。

1.骨や筋肉を作る働きをもつ食品
魚介類、肉類、大豆・大豆製品、卵
1日の摂取量の目安:魚一切れ、肉一切れ、豆腐半丁、卵1個

2.骨や歯を丈夫にする働きをもつ食品
牛乳・乳製品、海草、小魚類
1日の摂取量の目安:牛乳1本、わかめ1g、しらす干し1g

3.皮膚や粘膜を保護する働きをもつ食品
ニンジン、ホウレンソウ、ピーマンなどの緑黄色野菜
1日の摂取量の目安:ニンジン1/4、ホウレン草1株

4.身体の機能を調節する働きをもつ食品
キャベツ、白菜、キュウリなどの淡色野菜、果物
1日の摂取量の目安:キャベツ1枚、キュウリ1本、リンゴ半分

5.糖質性のエネルギー源になる食品
米、パン、麺類、いも、砂糖
1日の摂取量の目安:ご飯1杯、食パン6枚切り1枚、うどん1玉、
ジャガイモ半分、砂糖大さじ2杯

6.脂肪性のエネルギー源になる食品
バター、植物油などの油脂類
1日の摂取量の目安:植物油大さじ1杯、バター小さじ2と1/2

高コレステロールと食事

Posted on 2009-Sep-19 at 10:56 in 健康法いろいろ

血中コレステロール値が高い人は、
食事の献立には気をつけなければなりません。
まず、食品からのコレステロールの摂取を、
1日300ミリグラム以下に抑えます。
鶏卵はコレステロールが高いのですが、
全体的に優れた栄養食品なので、1日1個は食べるようにします。

そして、動物性脂肪を控えて植物油や魚を多めにすることと、
食物繊維を十分にとることを心がけます。
動物性脂肪を抑えるために、
油脂の比率は動物性1に対して植物性2の割合にします。
肥満を予防するために、
摂取エネルギーは1日1800キロカロリー、
タンパク質は90グラムとします。
また、コレステロールは300ミリグラム以下とします。

参考までに、ランチなどで食べる外食メニューのカロリーを
以下に挙げてみると、
カレーライス・・・約620キロカロリー
スパゲティミートソース・・・約740キロカロリー
エビフライ・・・約270キロカロリー
カツどん・・・約830キロカロリー
ざるそば・・・約290キロカロリー
というような感じです。

これらの数値を見ると、外食のメニューのカロリー量は、
結構多いというのがわかります。
動物性脂肪を減らすために、肉類は脂身を除いた赤身を使い、
網焼き、ゆでる、蒸すなど、調理に油を補うことはせず、
肉の中の脂肪を外に出すような調理法を工夫します。
さらに、コレステロールを低下させる海藻やこんにゃく、
大豆製品などを積極的に取り入れるのがいいと思います。

コレステロールの含有量

Posted on 2009-Jul-14 at 10:04 in 健康法いろいろ

バランスよく食事をするということは、
健康維持のためにはとても大切なことです。
また、コレステロール値が高いといわれてしまった人は、
何とかその値を下げなくてはならないので、
コレステロールが多い食品をとらないようにすることが必要です。

通常は、食事から1日300〜500mgのコレステロールを
とっているといわれ、血中コレステロール値が高い人は、
300mg以下に抑えると良いとされます。
以下にコレステロールの含有量を挙げてみます。

食品100g中のコレステロールの量(mg)
<卵>
・鶏卵(全卵)   470
・鶏卵(卵黄) 1300
・鶏卵(卵白)       1

<肉類>
・牛肉(ヒレ)         60
・牛肉(肩ロース)     70
・牛レバー           240
・豚肉(ヒレ)         60
・豚肉(肩ロース)     65
・豚レバー           250
・鶏肉(ささ身)       55
・鶏肉(もも)         95
・鶏肉(手羽)       110
・鶏レバー           370
・ベーコン             60
・ロースハム           40
・ウィンナーソーセージ 60

<乳製品>
・牛乳           11
・プロセスチーズ 80
・ヨーグルト     11

<魚介類>
・アジ             70
・イワシ           75
・うなぎ(蒲焼) 240
・鮭               65
・アサリ           55
・イカ           300
・車えび         190
・ウニ           290
・数の子         370
・たらこ         340
・しらす干し     250

<油脂、調味料>
・バター               210
・マーガリン               1
・マヨネーズ(全卵型)   60
・マヨネーズ(卵黄型) 250

アルコールについて

Posted on 2009-Jun-6 at 10:07 in 健康法いろいろ

血中コレステロール値が高い方で、
アルコール制限に苦しんでいる方も多いと思います。
お酒は、飲まないに越したことはないのかもしれませんが、
食事や生活の楽しみがなくなり、
万病の元となるストレスを溜めるようでは良くないですね。

適度なアルコールは善玉コレステロールを増やす作用もあり、
医師からの禁止令がない限り、適度な量に抑えることで、
上手にアルコールと付き合って行けると思います。

アルコールの摂取に際しては、
アルコール自体の量もさることながら、
お酒の肴(さかな)の問題があります。
から揚げや、チーズ、ポテトチップスやナッツといった肴は、
コレステロールやカロリーの面であまり良くありません。
また、塩辛や漬物は塩分が心配です。
ましてやうに、スジコ、いくらなどの魚介の卵や、
レバーなどは、コレステロールが驚くほどに含まれています。

お酒を飲む場合は、まず肴を良く考えて選ぶようにすれば、
それほど体に害を与えずに済むのではないかと思います。
おすすめなのは湯豆腐や冷奴、枝豆、里芋の煮物、
ふろふき大根、ワカメの酢の物などです。
こういった野菜が主流の一品物を肴にすると、
安心して飲むことができると思います。

大豆のすすめ

Posted on 2009-May-10 at 11:13 in 健康法いろいろ

最近太ったな〜と感じる方、メタボ検診で引っかかった方、
閉経後の更年期障害で、高コレステロールを指摘された方、
コレステロールを気にする余り、本来楽しみである食事が、
制限ばかりのつらい食事になっていませんか?
つらい食事は、脳の満腹中枢を満たすことが出来ず、
いつまでも満腹にならない為、結局食べ過ぎてしまう。
といった調査結果もあります。

カロリーや、コレステロールを気にせず、美味しくて
安心して食べられるものは無いものでしょうか?
実際には、食べていけないものは無いのですが、
問題はバランスであり、量なのです。
それでも安心して食べられるものを幾つか知っておくと
食事制限を余儀なくされている方々の
強い味方となってくれるのではないでしょうか?
空腹に絶えれなくなった時、それなら安心して食べれる。
そういうものがあると気持ちが楽ですよね。

大豆とその加工品がそれに当たります。
安心して食べられるどころか、
むしろ積極的に摂るべき食品が、大豆とその加工品です。
具体的には大豆、豆腐、納豆、厚揚げ、湯葉、豆乳などです。

大豆にはコレステロールを減らし、
動脈硬化を防ぐ「不飽和脂肪酸」を多く含んでいます。
また、コレステロール値が高く、
中性脂肪が高いため動物性のたんぱく質を控える必要がある、
という方もいらっしゃるでしょう。
そういう方のためにも、
大豆は植物性の良質なたんぱく質の宝庫です。

大豆の成分はレシチン、カリウム、サポニン、
ビタミンEなどです。
レシチンは善玉コレステロールを増やします。
カリウムはナトリウムを排出して、
血圧の上昇を抑える効果があります。
そしてサポニン、ビタミンEは、
不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるのです。
その他にも大豆はビタミンB群や鉄分、
カルシウム、食物繊維も豊富な栄養満点の食品なのです。

納豆がお好きな方は値段もお手軽なので
毎朝朝食に摂取することも可能ですね。
また、豆腐と油揚げのお味噌汁等でも、
しっかり大豆やその加工品が摂れそうですね。
今はテレビでも大豆で出来たサプリメントをよく目にします。
一人暮らしの方や、
外食ばかりでなかなか家でご飯を食べれない人は、
そういった物を利用するのも一つの方法ですね。

豆腐について

Posted on 2009-Mar-19 at 11:12 in 健康法いろいろ

コレステロール値が高い人にとっては、
どのような食生活を送るのかはとても大切なことです。
たとえば、大豆なんかはコレステロールを減らして、
動脈硬化を防ぐ働きがあるうえに、
良質のタンパク質も豊富に含む理想的な食品です。
なかでも豆腐は、大豆そのものを食べるよりも消化がよく、
手軽に料理に取り入れることができるのでおすすめです。

ひと口に豆腐といっても、いろいろな種類があります。
それぞれの特性を知って使い分けることができれば、
コレステロールを気にしながらではありますが、
楽しい食事づくりができるのではないでしょうか。

豆腐は、豆乳に硫酸カルシウムを加えて、
タンパク質を凝固させたものです。
木綿豆腐は布を敷いて脱水成形したもので、やや固めです。
絹ごし豆腐は濃度の高い豆乳を凝固させたもので、
なめらかな食感ですが崩れやすいのが特徴です。
絹を使ってこしたということではなく、
絹のようななめらかさということなのですね。

充てん豆腐は、容器に豆乳を充てんさせて加熱凝固させたもので、
細菌の繁殖が抑えられることから賞味期限が長いのが特徴です。
他にも、沖縄豆腐やゆし豆腐といった沖縄独特の豆腐もあります。

沖縄豆腐は木綿豆腐よりも水分が少なく固い豆腐です。
豆腐チャンプルーで知られるように、
炒めもの(チャンプルー)によく用いられます。
ゆし豆腐も沖縄独特の豆腐で、
豆乳ににがりを加えたときにできる、
ゆらゆらとした柔らかい状態のものをいいます。

また、すき焼きなどに用いられる焼き豆腐は、
固めの豆腐の表面に焼きあとをつけたものです。
崩れにくく、日持ちが良いのが特徴です。

ビタミンCの効用

Posted on 2009-Jan-28 at 11:08 in 健康法いろいろ

ビタミンCには、コレステロール値を下げる作用があります。
ビタミンCが多く含まれる食品といえば、
オレンジやレモン、キーウィフルーツ、イチゴなど、
果物類を思い浮かべるのではないでしょうか。

確かにこれらの食品にはビタミンCが多く含まれていますが、
ビタミンCをとることばかりにとらわれて、
こうした果物ばかりを食べていると、
糖分を多くとり過ぎることになり、
かえって総カロリー量が高くなってしまいます。

ビタミンCは、果物だけに限らず、
ブロッコリーや小松菜、ホウレン草などの緑黄色野菜や、
さつまいも、カボチャなどにも豊富に含まれています。
特に緑黄色野菜はほかのビタミン類も多く含み、
カロリーも低いので、積極的にとるようにしたいものです。

ただ、ビタミンCは調理すると減ってしまうこともあるので、
水洗いをし過ぎないようにしたり、加熱時間を短くしたり、
煮る場合には煮汁ごと食べられるようにするなど、
工夫して料理をする必要があります。

果物の場合は生で食べられるので、
調理によってビタミンCが減ることを防ぐことができます。
けれども、あまり食べ過ぎることのないように、
食事にうまく取り入れるようにしてください。
間食にはお菓子を食べる代わりに果物にする、
ドレッシングやマヨネーズの代わりに、
レモンなどのかんきつ類を使うというのもいいですね。

また、ビタミンCは血中コレステロール値が高い人や、
ストレスの多い人、愛煙家の人は特に消耗が激しいので、
不足しないように多めにとることが必要です。

卵とコレステロール

Posted on 2008-Nov-26 at 11:49 in 健康法いろいろ

実は、卵にはコレステロールが多く含まれています。
卵1個で、およそ250ミリグラもあるのです。
コレステロール値の高い人は、
1日の摂取量を300ミリグラム以下に抑えるのがいいのですが、
卵を1個食べてしまうと、
もうそれだけで1日分ギリギリになってしまいます。
となると、卵は食べないほうがいいと思ってしまいます。
ところが、卵にはタンパク質やビタミン、ミネラルが豊富で、
とても栄養価が高いのです。

コレステロールを気にし過ぎて、
卵を全く食べないとなると、他の必要な栄養素が足りなくなる、
ということになってしまうかも知れません。
また、食品に含まれるコレステロールが、
そのまま血中コレステロールの上昇につながるわけではなく、
食品中のコレステロールのうち、体内に吸収されるのは、
およそ30〜50%の量だといわれており、
1ミリグラム以上吸収されることはほとんどないそうです。

目安として、血中コレステロール値が、
200〜230ミリグラムの人なら1日1個、
230〜300ミリグラムの人なら週に2〜3個程度なら、
卵を食べても問題はないと思います。

コレステロールと高脂血症

Posted on 2008-Oct-27 at 11:46 in 健康法いろいろ

高脂血症の人やコレステロール値の高い人は、
食事の内容には注意しなければなりません。

具体的な例を挙げると、
・1日の摂取カロリーを1600キロカロリー程度に抑える。
・コレステロールは1日300ミリグラム以下に抑える。
・動物性脂肪を控え、魚を多く食べるようにする。
・食物繊維を十分にとる。
・アルコールは控えめにする。
・甘いもの、糖分を控えめにする。
といったようなことになります。

たとえば、外食が多い人の場合は、
摂取カロリーが多くなってしまうことがあるので、
注意をする必要があります。
ミートスパゲティ一皿でも700キロカロリーぐらいあります。

最近は、ファミリーレストランのメニューにも、
料理ごとのカロリー量が書かれていたりします。
また、食品を買うときも、パッケージに表示されている
カロリー量(熱量とかエネルギー量とも表示されます)や、
内容を見てから買うようにすればいいと思います。

糖分をとるのも気をつけなければなりません。
料理の味付けに砂糖を使いますし、
果物にも糖分が多く含まれていたりします。
魚と野菜が中心の食生活がいいのではないでしょうか。

油の取り過ぎ

Posted on 2008-Sep-24 at 11:12 in 健康法いろいろ

油の取り過ぎは体によくないといわれます。
コレステロール値の高い人や、
あるいはダイエットをしている人にとっては、
動物性の油はとくに控えるべきものです。

まったく油のない生活というのはできませんが、
油の量を減らしたり、質を変えることはできます。
料理に使うときは、ゴマ油やサラダ油など、
植物性の油を使うようにします。
肉類では、豚肉や牛肉の脂身は控えるようにして、
鶏肉でも皮の部分は取り除いたほうがいいでしょう。

サバやサンマ、アジ、イワシといった、
いわゆる青魚と呼ばれるものは、
EPAやDHAといわれる不飽和脂肪酸が多く含まれ、
中性脂肪やコレステロールを減らす働きがあります。
上手に使えば油の取り過ぎを防ぐことはできますね。

外食について

Posted on 2008-Sep-2 at 11:54 in 健康法いろいろ

朝食と夕食は自宅で料理したものを食べて、
昼食はお弁当を作って持って行く、
というのが最も理想的だと思うのですが、
昼食だけは外食、あるいは昼食と夕食は外食、
なかには3食ともに外食だという人もいるかも知れません。

自宅で料理を作るのであれば、
栄養のバランスを考えた食事を作ることができますが、
外食だとなかなかそうも行かないと思います。
同じ外食をするのであれば、
なるべくバランスを考えたものを取りたいですね。

たとえば、
・一品の料理ではなく、いくつかのおかずがつく定食にする。
・もし、一品の料理を食べるのであれば、
 できるだけ具の種類が多いものにする。
・追加でサラダを頼んだり、野菜ジュースや牛乳を飲む。

外食の機会が多い人は、このようなちょっとしたことで、
少しはバランスの取れた食事ができると思います。

食物繊維

Posted on 2008-Jul-30 at 11:47 in 健康法いろいろ
食物繊維を取ると、血中のコレステロールを抑え、
肥満を防止する効果があります。
食物繊維は体内で消化・分解されずに、
体外に排出される成分です。

また、いわゆる腹持ちがいいので、
食べ過ぎを防ぐ効果もあります。
そして、お通じがよくなって、便秘が解消されます。

食物繊維を多く含む食品としては、
豆類や海藻類、キノコ類などがあります。
大豆は植物性タンパク質も豊富に含んでいるので、
バランスのいい食品です。

ただ、気をつけたいのは、
食物繊維はビタミンなどの吸収を低下させる働きもあるので、
過度に取り過ぎないようにしなければなりません。

Last Page | Page 1 of 2 | Next Page

Friends